BRIDGE CAST Xは、ループバック機能を搭載しています。
パソコンの音声出力先をCHAT/GAME/MUSIC/SYSTEMの4チャンネルに割り当てると、パソコンの音声とBRIDGE CAST Xの音声をBRIDGE CAST Xでミックスし、音量を調節してパソコンに戻すことができます。パソコンの配信アプリやボイスチャット・アプリの音声とBRIDGE CAST Xの入力音声をミックスしたり、パソコンで再生している音源とマイク音声をミックスしたりしてパソコンに戻し、配信するときに便利な機能です。
音声の流れは、以下の通りです。
ループバックなし
ループバックあり
BRIDGE CAST XのCHAT/GAME/MUSIC/SYSTEM
BRIDGE CAST Xとパソコンを接続すると、アプリの出力デバイスをCHAT/GAME/MUSIC/SYSTEMに振り分けることができます。この音声はマイクなどの音声とSTREAM MIXバスでミックスされ、パソコンに入力します。
以下の手順で操作してください。
※ BRIDGE CAST Xでループバック機能を使うには、専用ドライバーのインストールが必要です。BRIDGE CAST XとパソコンをUSB接続する前に、専用ドライバーをインストールしてください。専用ドライバーのインストール方法について、詳しくは「BRIDGE CAST X 取扱説明書」の「BRIDGE CASTアプリ/ドライバーをインストールする」をご覧ください。
- USB接続設定スイッチを「PC」側にします。
- パソコンを起動させてから、付属のUSBケーブル(Type-C to Type-C、またはType-C to Type-A)を使って、本機のUSB端子にパソコンを接続します。
- 周辺機器の電源を入れます。
- BRIDGE CASTアプリを起動します。
- パソコンで以下の設定をします。
Windows
パソコンで、タスクバーの右端にあるスピーカーアイコンを右クリック > 「サウンドの設定」(Windows 10)または「サウンドのオプション」(Windows 11)をクリックしてサウンドの設定画面を開き、以下の設定をします。
※以下で表示されるデバイス名称は、アプリケーションやBRIDGE CAST X本体のバージョンによって異なります。-
出力デバイスを選択してください:規定の音声出力先(CHAT/スピーカーまたはGAME/MUSIC/SYSTEMのいずれか)
※「スピーカー(BRIDGE CAST X V2)」または「GAME(BRIDGE CAST X V2)」を推奨
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サウンドの詳細オプション > アプリの音量とデバイスの設定:各アプリの音声出力先(CHAT/スピーカーまたはGAME/MUSIC/SYSTEMのいずれか)
※ アプリ側でも設定が必要な場合があります。アプリの仕様をご確認ください。
※ 音声にイコライザーをかけたいアプリ(ゲームなど)は、「スピーカー」または「GAME」を選んでください。
macOS
システム設定 > サウンド > 出力と入力 > 出力で、規定の音声出力先(CHAT/スピーカーまたはGAME/MUSIC/SYSTEMのいずれかを選びます。
アプリの設定画面で、出力先を選びます。
※ お使いのアプリの仕様をご確認ください。
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出力デバイスを選択してください:規定の音声出力先(CHAT/スピーカーまたはGAME/MUSIC/SYSTEMのいずれか)
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BRIDGE CASTアプリのレベル・メーター画面またはBRIDGE CAST本体で、各入力の音量を調節します。
BRIDGE CASTアプリでは、矢印のスライダー(STREAMバスの音量)と各CHのスライダーで音量を調節してください。
※ アプリ画面について、詳しくは「BRIDGE CAST X 取扱説明書」の「音量の調節(HOME画面)」をご覧ください。
BRIDGE CAST X本体で操作する場合は、バス選択ボタンを点灯(操作対象:STREAM MIXバス)させ、連動して点灯しているCH 1~4バスのつまみで調節してください。 - パソコンで使うアプリの設定を開き、音声入力デバイスとして「STREAM(BRIDGE CAST X)」を選びます。