ピアノ本体内に紙などの異物が入ってしまった場合、そのままご使用になったり、ご自身で無理に取り除こうとされることはお止めいただき、出張修理をご依頼いただくことをお勧めします。
※ 鍵盤の奥に入った紙を取るには、ネジを外してピアノ本体を分解する作業が必要となり、作業には危険を伴います。
お客様によっては本体内に紙が入ったことを気付かずに何年もご使用になり、別件の修理でお伺いした時に発見されるケースもありますが、内部には電子基板があるため紙の位置や状態によっては、通電すると焦げて発煙等の恐れもございます。
※ 安全のために電源を抜いていただくことをお勧めします。
以上の点から、ピアノ本体に異物が混入してしまった場合は、出張修理として、技術者がご自宅へお伺いして本体を開けて異物を取り除く対応をおすすめいたします。
お住まいの地域によって出張料が異なりますが、出張料が最も低い地域で修理費用の合計はおおよそ 20,000円前後の見込みです。
※ 出張料は こちらのページ よりご確認ください。
修理費用の概算をご希望の場合は、修理ご依頼時にお申しつけください。
※ 異物除去はメーカー保証対象外のため有償対応となります。
出張修理をご希望の際は、お手数ですが、Backstage から修理のお申し込み手続きを行ってください。
修理のご依頼は、Backstage へアカウント登録および製品登録が必要です。
ご登録がお済でない方は、以下のページをご参照いただき、ご登録をお願いいたします。
・アカウントを登録するにはどうしたらいいですか。
・製品を登録する方法を教えてください。