SP-404MK2 システム・プログラム Ver.4.00以降で、BOSS FS-1-WLの接続に対応しました。FS-1-WLを接続すると、フットスイッチでLOOPERを操作できるため、楽器の演奏を録音するときなどに便利です。
SP-404MK2とBOSS FS-1-WLの接続には、以下が必要です。
- SP-404MK2本体
- BOSS FS-1-WL
- FS-1-WL Editor(iOS、Android、Windows、macOS)
- MIDIケーブル(ステレオ・ミニ・タイプ)
- オプション:フットスイッチ(Roland DP-2、BOSS FS-5U/FS-6/FS-7)をBOSS FS-1-WLのCTL1,2端子にフットスイッチを接続すると、本体スイッチに加えて、最大で2つの操作子をコントロールできます。フットスイッチの接続方法について、詳しくは「FS-1-WL 取扱説明書」をご覧ください。
以下の手順で操作してください。
- SP-404MK2のシステム・プログラムをVer.4.00以降にアップデートします。
※ アップデート方法について、詳しくは関連Q&A「SP-404MK2: システム・プログラムをアップデートする方法を教えてください。」またはSP-404MK2 System Programダウンロード・ページをご覧ください。 - FS-1-WL Editor(iOS、Android、Windows、macOS)をインストールします。
- FS-1-WLのMIDI OUT端子とSP-404MK2のMIDI IN端子をMIDIケーブル(ステレオ・ミニ・タイプ)で接続します。
-
FS-1-WLとSP-404MK2の電源をオンにします。
-
FS-1-WLとFS-1-WL Editorを接続します。
※ スマートフォン版アプリはBluetoothで、パソコン版アプリはUSBで接続します。詳しくは「FS-1-WL Editor の使いかた」をご覧ください。
※ FS-1-WL Editorを使うには、FS-1-WLをVer.1.02以降にアップデートする必要があります。アップデート対象のシリアルナンバーは、FS-1-WL System Program (Ver.1.03)ダウンロード・ページでご確認ください。 -
FS-1-WL Editorのトップ画面で、「MIDI OUT」をタップまたはクリックします。
※ 以下は、スマートフォン版アプリの画面です。 -
PEDAL L/C/Rに、任意の操作子に対応するCC#(コントロール・チェンジ番号)を設定します。
※ 設定できる操作子とCC#について、詳しくはMIDIインプリメンテーション・チャートの「ルーパー・モードのときのコントロール・チェンジ番号と操作子の対応表」 をご覧ください。 - (オプション)FS-1-WLのCTL 1,2端子にフットスイッチを接続した場合は、任意の操作子に対応するCC#をCTL 1とCTL 2に設定します。