GP-9Mの自動鍵盤を長期間または高頻度で演奏すると、駆動装置や鍵盤センサーが摩耗します。以下の症状が発生したときは、修理(有償)をご依頼ください。
※ 使用環境や使用頻度によって、症状が発生する時期は異なります。
- 購入時に比べて、鍵盤の動きが悪い
- 購入時に比べて、カチカチ、カタカタといった鍵盤の動作音が大きい
- 手弾き演奏時に、音の強弱や鳴り方がおかしい
※ 動作音が大きい鍵盤を特定するときは、音量を絞り切って自動鍵盤演奏をするか、手弾きで感触をご確認ください。
※ 手弾き演奏時に、特定の鍵盤で鳴り方が不自然だと感じる場合は、できるだけ同じ強さでゆっくりと鍵盤を押して、音の強弱や発音を他の鍵盤と比較してください。
修理料金の見積もりや修理の依頼方法について、詳しくは「ピアノ修理のご相談」をご覧ください。