Verse lab MV-1はマイクを内蔵しており、ボーカルの録音やサンプリングなどに使用できます。内蔵マイクで録音したサンプルをパッドに割り当てるときは、以下の手順で操作してください。
入力の設定
- [INPUT]ボタンを押します。
– INPUT SETTING 画面が表示されます。 - [VALUE]ダイヤルを回して「Mic In」を選びます。
- [VALUE]ダイヤルを押します。
- [VALUE]ダイヤルを回して「BUILT-IN」を選びます。
- MIC[IN]ボタンを押して、点灯させます。
サンプリング~エクスポート
- [SHIFT]ボタンを押しながら[REC]ボタンを押します。
– サンプリング画面が表示されます。 - [VALUE]ダイヤルを押して、サンプリングを開始します。
- [VALUE]ダイヤルを押して、サンプリングを停止します。
- [VALUE]ダイヤルで「EXPORT SAMPLE」を選び[VALUE]ダイヤルを押します。
サンプルを読み込む
- [SEQ]ボタンを押して、ワークフローを「シーケンサー」にします。
- [SECTION SELECT]ボタンを押して、パッドをセクション・セレクト・モードにします。
- [KICK]~[INST 2]ボタンを押して、トラックを選びます。
- パッド[1]~[16]を押して、クリップを選びます。
- [VALUE]ダイヤルを押します。
– BROWSER 画面が表示されます。 - [VALUE]ダイヤルで「WAVE FILE」を選び、[VALUE]ダイヤルを押します。
- 「F:EXPORT」を選び、[VALUE]ダイヤルを押します。
- [VALUE]ダイヤルでエクスポートしたサンプル・ファイルを選び、[VALUE]ダイヤルを押します。