■ KT-1(同梱)とKT-10(別売)を接続する (踏み心地が異なる為、KT-10を2台使用する事をお勧めします)
- 専用接続ケーブルのKIKプラグを、1台目のキック・ペダル(KT-10)のOUTPUT端子に接続します。
- 1台目のキック・ペダルのMIX IN端子と2台目のキック・ペダル(KT-1)のOUTPUT端子をKT-10付属のケーブルで接続します。
※ KT-10を2台使う場合も、同じ接続方法です。 - PAD Typeに、接続したキック・ペダルを選びます。
- [MENU]ボタンを押します。
- [<][>]ボタンで「PAD」を選び、[ENTER]ボタンを押します。
PAD画面が表示されます。 - 1台目のキック・ペダル(KT-10)を踏みます。
[ENTER]ボタンを押しながら[<][>]ボタンを押して、設定するパッドを選ぶこともできます。 - [<][>]ボタンで「Type」を選び、[-][+]ボタンで「KT10」に変更します。
- [<][>]ボタンで「Sens」を選び、[-][+]ボタンでPADの感度を好みの感度に調整します。
- [
](ドラム・キット)ボタンを押して、ドラム・キット画面に戻ります。
■KDシリーズ(別売)とツイン・ペダルを組み合わせる
- キック・パッド(KDシリーズ)に、ツイン・ペダルをセッティングします。
※ 接続するキック・パッドのサイズによっては、スタンドのパイプが干渉することがあります。ツイン・ペダルのシャフトが接触しないように設置してください。
※ TD-2のPAD Typeで選べるパッドについて、詳しくは「TD-02 取扱説明書」の「Pad Type一覧表」をご覧ください。 - 専用接続ケーブルのKIKプラグを、キック・パッドのOUTPUT端子に接続します。
- 前項2の手順でPAD画面を表示し、接続したキック・パッド名を選びます。
※ 接続したキック・パッドを選んでください。