TD-02でクロススティック奏法をするには、PDX-8やPDX-100など、リムショットに対応したパッドを接続してください。リムショットに対応しているパッドと、各パッドに対応するパッド・タイプについては、TD-02取扱説明書の「PAD Type list」をご覧ください。
- 対応パッドを「SN」ケーブルに接続します。
- [MENU]ボタンを押します。
- [<][>]ボタンで「PAD」を選び、[ENTER]ボタンを押します。
PAD画面が表示されます。 - 接続したスネア・パッドを叩いて選びます。
※[ENTER]ボタンを押しながら[<][>]ボタンを押して、設定するパッドを選ぶこともできます。 - [<][>]ボタンで「Type」を選び、[-][+]ボタンで、接続したパッドに対応するパッド・タイプを選びます。
- [<][>]ボタンで「XStickSens」を選び、[-][+]ボタンで値を1~10に設定します。
※「OFF」以外の値に設定してください。値を大きくすると、より弱くリム・ショットしたときもクロス・スティックの音が鳴るようになります。