GX-10がマニュアル・モードのとき、[▼]、[▲]、[C1]スイッチは、アサインされた機能(メモリーごと、またはシステム全体)のコントローラーとして機能します。マニュアル・モード時にメモリーを切り替えるには、以下の2つの方法があります。
どちらの方法でもメモリーを切り替えることができ、お好みに応じて外部フットスイッチまたは本体スイッチのいずれかを使用することができます。これはライブ・パフォーマンス中に、保存されたプリセットを循環させて音色を変更する必要がある場合に便利です。
外部フットスイッチを使用する場合
- フットスイッチ(FS-5U、FS-5L、FS-6、FS-7)をリア・パネルのCTL 2, 3/EXP 2端子に接続します。
- [MENU] ボタンを押します。
- <CTL/EXP> → <CONTROL FUNCTION>の順にタッチします。
- PAGE [>] ボタンを押して次のページに移動します。
- [SELECT] つまみを回してCTL2とCTL3の機能をハイライトし、[3]つまみと[4]つまみを使用して 「UP」と 「DOWN」を選択します。
注:これらの設定をすべてのメモリに適用したい場合は、「PREF (PREFERENCE) 」を 「SYSTEM 」に設定してください。
本体スイッチを使用する場合
- [MENU] ボタンを押します。
- <PLAY OPTION>をタッチします。
- PAGE [>]ボタンを押して3ページ目に進みます。
- 「UP」または「DOWN」を「▼&▲」と「▲&CTL1」に設定します。
注)これらのスイッチを同時に押すと、メモリが順番に進みます。