Graphics Presenterには、MIDIコマンドを出力するためのコンテンツが用意されています。 このコンテンツを使うと、接続したスイッチャーをコントロールできます。
※ スティンガー・トランジション(全画面に静止画を表示している間にスイッチャーの入力を切り替える演出)については、Transitionタブにあるコンテンツを使うことができます。関連Q&A「スティンガー・トランジションの設定方法を教えてください。 」をご覧ください。
以下の手順で操作してください。
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Graphics Presenterをパソコン(Windows 10または11)にインストールし、接続したスイッチャーに応じてセットアップします。
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パソコンのUSB端子とスイッチャーのUSB端子をUSBケーブルで接続します。
Graphics PresenterからスイッチャーがMIDI機器として認識されます。 -
MIDI設定画面を開き、MIDI出力デバイスに接続したスイッチャーを選びます。
- Cooperationタブを選び、MIDI ControlコンテンツのEdit画面を開きます。
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コントロールする機能に応じて、ROLAND MIDI SYSEX CREATORのMODEL、ADDRESS、DATAの値を入力し、Create Messageボタンをクリックします。
MIDI Messageが設定されます。アドレスとデータはリモート・コントール・ガイドでご確認ください。
※ V-8HDは、リファレンス・マニュアルのMIDIインプリメンテーションをご覧ください。V-160HD: https://proav.roland.com/jp/products/v-160hd/support/
V-80HD: https://proav.roland.com/jp/products/v-80hd/support/
V-8HD: https://proav.roland.com/jp/products/v-8hd/support/
VR-120HD: https://proav.roland.com/jp/products/vr-120hd/support/
VR-6HD: https://proav.roland.com/jp/products/vr-6hd/support/例:マクロを切り替える設定値
MODEL ADDRESS DATA V-8HD 50 05 04 00~63 V-80HD 50 05 04 00~63 V-160HD 50 05 04 00~63 VR-6HD 50 05 04 00~63 VR-120HD 50 05 04 00~63 - コンテンツメニューの保存ボタンをクリックします。
入力したMIDI Messageを出力するコンテンツがUSERタブに追加されます。
※ PGMのチャンネルを切り替えるときは、プリセット・コンテンツの「機種名+PGM」(V-80HD PGMなど)が便利です。Edit画面でPGM chを指定するだけで、スイッチャーのPGM chを指定chへ切り替えるコンテンツを作成できます。