Graphics Presenterには、映像の出力に合わせてMIDIコマンドを出力できるコンテンツが用意されています。このコンテンツを使うことで、スティンガー・トランジション(接続されたスイッチャーの映像切り替えタイミングに合わせて効果的な映像を挿入する演出)を簡単に実現できます。
以下の手順で操作してください。
- Graphics Presenterをパソコン(Windows 10または11)にインストールし、接続したスイッチャーに応じてセットアップします。
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パソコンのUSB端子とスイッチャーのUSB端子をUSBケーブルで接続します。
Graphics PresenterからスイッチャーがMIDI機器として認識されます。 -
MIDI設定画面を開き、MIDI出力デバイスに接続したスイッチャーを選びます。
- Transitionタブを選び、タブを選び、Stinger TransitionコンテンツのEdit画面を開きます。
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MIDI OUTに、スイッチャーのPGM Chを切り替えるMIDIメッセージを入力します。
各スイッチャーに対するPGM ch切り替えのコマンドについて
添付PDF(MIDI Command Examples for Video Switcher Control)の「Switch PGM channels」にコマンドの例が記載されています。切り替えるPGM Chに対応するコマンドをMIDI OUTにコピー&ペーストしてください。希望するコマンドが記載されていない場合は、関連Q&A「Graphics Presenterからスイッチャーをコントロールする方法を教えてください。」の手順で生成してください。 - コンテンツメニューの保存ボタンをクリックします。
スティンガー・トランジション(映像出力時にスイッチャーのPGMチャンネルの切り替え)ができるコンテンツがUSERタブに追加されます。