WL-30XLRで音声トラブルが発生した場合は、以下をご確認ください。
共通事項
- チャンネル設定: トランスミッターとレシーバーは同じチャンネルに設定する必要があります。トランスミッターとレシーバーの[CH]ボタンを押して、チャンネルの設定をご確認ください。
- 電池の種類: 新品のアルカリ電池(AA、LR6)をお使いください。充電池やマンガン電池など、他の種類の電池を使うと動作に影響する場合があります。
- トランスミッターとレシーバーの距離: 環境によって、伝送範囲は異なります。トランスミッターとレシーバーが離れている場合は、近づけてお試しください。また、トランスミッターとレシーバーの間に障害物がないことをご確認ください。
音が出ない場合
- マイクの種類: ダイナミックマイクをお使いください。ファンタム電源式およびエレクトレット方式のコンデンサーマイクは非対応です。
- 音量: アンプやミキサーの音量が上がっているかご確認ください。マイクをアンプやミキサーに直接つないで、音が出るか確認する方法も有効です。
ポップノイズ、ノイズ、音切れが起きる場合
- 干渉源を確認する: 2.4GHz帯を使う機器が近くにあると、電波が干渉することがあります。以下の機器はWL-30XLRから3m以上離してください:
- Wi-Fiルーター
- スマートテレビ
- 携帯電話やコンピューター
- 電子レンジ
- 他のトランスミッターやレシーバー
- 照明器具
- スキャンモードで別のチャンネルを選ぶ:
- トランスミッターの電源をオフにします。
- レシーバーの[SCAN]ボタンを押して、スキャン・モードにします。
スキャンが完了すると、確定したチャンネルがチャンネル・インジケーターに表示されます。 - トランスミッターの電源をオンにします。
- トランスミッターの[CH](◀ ▶)ボタンを押して、レシーバーと同じチャンネルを選
びます。