はい、BR-1200CD では、トラック 8 をベース・トラックとして割り当て、ベースの自動演奏を行わせることができます。
ここで、プリセットされたベース・パターンや、自分で作成したオリジナルのベース・パターンを組み合わせて、自動伴奏機能を使うことで、短時間でベース・パートを作成することができます。
ご参考 :
- ベースの音色として、フィンガード、ピッキング、スラップといった、さまざまな演奏スタイルや音楽ジャンルに対応した音色を 12 種類内蔵しています。
ベースの自動演奏を行わせるには、まず1 小節〜数小節の、基本となるベースの演奏データ(ベース・パターン)を作った上で、それを繰り返し自動演奏させるという手順になります。 - BR-1200CD では、書き換えのできない「プリセット・ベース・パターン」をあらかじめ 583 種類内蔵しています。
また、書き換えが可能で、どのソングからも使える「ユーザー・ベース・パターン」を 999 種類、ソングごとに書き換えが可能な「ソング・ベース・パターン」を 999 種類、記憶させることができます。 - EZ COMPOSE 機能を使えば、あらかじめ用意されている KICK&SNARE, HI-HAT, BASS のパターンを組み合わせて、オリジナルのリズム(ドラム+ベース)パートを簡単に作ることができます。