RD-08は、スプリット・モードと呼ばれる、ある鍵を境に鍵盤が右側と左側で異なる音色を演奏できる機能に対応しています。
以下のように設定します 。
鍵盤の分かれる位置(スプリット・ポイント)を変える
- [SPLIT]ボタンを数秒間長押しします。
現在の設定値が表示されます。 - [SPLIT]ボタンを押しながらスプリット・ポイントにしたい鍵を押します。
[SPLIT]ボタンから指を離すと画面が元に戻ります。
スプリット・ポイントの鍵は、LOWER 側に含まれます。
ゾーン 設定範囲 UPPER 1, UPPER 2 スプリット・ポイント +1 ~ C8 LOWER A0 ~スプリット・ポイント スプリット・ポイントを設定すると、各ゾーンのキー・レンジはスプリット・ポイントを境に左右に分かれ、上記の表の値に設定されます。
メモ :-
[SPLIT]ボタンを押しながら[DEC]ボタンや[INC]ボタンを押すと、スプリット・ポイントを半音ずつ変えることができます。
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ゾーンごとに鍵域を自由に設定することもできます。詳しくは、『パラメーター・ガイド』(PDF)をご覧ください。
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ゾーンのトーンを変える
- シーン画面で、カーソル・ボタンを押してトーンを変えたいゾーンを選びます。
- [DEC][INC]ボタンで、トーンを選びます。
[SHIFT]ボタンを押しながら[<][>]ボタンを押して、トーンのバンクを選ぶことができま す。
メモ :
- カーソルがトーンにあるときに[ENTER]ボタンを押すと、トーンのリストが表示されます。
- トーンを選んだあと、[EXIT]ボタンを押すとシーン画面に戻ります。
設定を保存したい場合は、書き込み操作を行います。手順については「音色の設定を保存する(書き込み)方法を教えてください。」をご参照ください。ボタン 操作 [ENTER]ボタン バンク画面/カテゴリー画面切り替え カーソル [Λ] [V] ボタン トーン選択 カーソル [<] [>] ボタン バンク(カテゴリー)選択