はい。JUNO-D6/D7/D8(以下:JUNO-D)は、8パートのマルチ・ティンバー音源として使用できます。JUNO-DをパソコンとUSBケーブルで接続すると、DAWソフトウェアを使ってJUNO-Dの演奏データ(MIDIデータ)を記録したり、DAWソフトウェアで再生した演奏データ(MIDIデータ)をJUNO-Dの音源部で鳴らしたりすることができます。
メモ:
・Part 8 (R) はリズム・パート固定です。
・JUNO-D は、GMシステム対応音源として使用することはできません。
MIDI受信設定は以下の手順で確認、変更ができます:
- 使用したいシーンを選びます。
- [MENU] ボタンを押します。
MENU画面が表示されます。 - 「SCENE EDIT」にカーソルを合わせ、[ENTER]ボタンを押します。
- 「PART」にカーソルを合わせ、[ENTER]ボタンを押します。
- [<] [>] ボタンで「MIDI」タブを選びます。
- [1]~[8]ボタンで使いたいパートを選び、以下の設定をご確認ください。
- Rx Channel: このパートを鳴らしたいMIDIトラックのMIDI出力チャンネルと一致させる必要があります。
- Rx Program Change: DAWソフトからプログラム・チェンジを送ってトーンを選択する場合は、ONに設定します。
- Rx Bank Select: DAWソフトからプログラム・チェンジと同時にバンク・セレクトも送信する場合は、ONに設定します。
- その他の Rx パラメーター: ご使用環境や用途に応じて設定を変更してください。
各パラメーターの詳細についてはJUNO-D6/D7/D8 パラメーター・ガイド[PDF]をご参照ください。