JUNO-Dでは、ひとつのパッチはアッパー・トーンとロワー・トーンの2つのトーンを組み合わせて作られています。[KEY MODE]ボタンを押してSPLITをONにすると、Split Point(A0~C8)を境に、アッパー・トーンとロワー・トーンが鳴る鍵域が分かれます。このとき、トーンの種類だけではなく、音の高さも個別に設定することができます。
以下の手順で操作してください。
- 設定するパッチを選びます。
- EDIT[PARAM]ボタンを押します。
- PAGE CURSOR[<][>]ボタンで、PATCH TONE│Coarse Tune: 画面を表示します。
- DESTINATION TONEボタンで、音の高さを変更するトーン(UPPER/LOWER)を選びます。
- VALUE[-][+]ボタンで音の高さを設定します。
-48 ~ +48(半音単位、1オクターブ=12) - 設定を保存する場合は、[WRITE]ボタンを押します。
- VALUE[-][+]ボタンで保存先のパッチ番号を選び、[ENTER]ボタンを押します。
- VALUE[-][+]ボタンで保存先のカテゴリーを選び、[ENTER]ボタンを押します。
パッチが保存されます。