FANTOM-06 FANTOM-07 FANTOM-08が工場出荷時の状態では、出力先が「SUB OUT」に設定されているZONEの音声は、PHONES端子から出力されません。
※ CHORUSやREVERBへのSend Levelによっては、出力先を「SUB OUT」に設定していても、PHONES端子から音が聞こえます。
EFFECTS EDIT画面の<OUTPUT>タブにある「SUB」の出力先を「MAIN OUT」に変更すると、ZONEやUSBオーディオの出力先を「SUB OUT」に設定したまま、PHONES端子に接続したヘッドホンで音を聞くことができます。
以下の手順で操作してください。
- [MENU]ボタンを押します。
- MENU画面が表示されます。 - <EFFECTS EDIT>にタッチします。
- EFFECTS EDIT画面が表示されます。 - ZONE SELECTボタンでZONEを選びます。
- OUTPUTタブにタッチします。
- SUB Output Assignにタッチします。
- [E4]つまみで、「MAIN」に変更します。
- PHONES端子から音が聞こえるようになります。
USB COMPUTER端子から入力されるオーディオ信号をPHONES端子から出力する
「USB SUB」の出力先は、SUB OUT端子に固定されています。「USB SUB」に設定しているUSBオーディオ入力をPHONES端子から出力する場合は、パソコン側の設定で、USBオーデイオの出力先を一時的に「USB MASTER」に変更してください。
※ EFFECTS EDIT画面の<USB>タブで、「USB MASTER」のUSB Audio Input Destinationが「MASTER」に設定されていることを確認してください。