E-X50に接続したペダル・スイッチ(別売)を踏んだときに音が伸びず、ペダルから足を離したときに音が伸びる場合は、E-X50とペダル・スイッチの極性が一致していない可能性があります。
以下の手順で、ペダル・スイッチを接続し直してください。
- E-X50の電源をオフにします。
- ペダル・スイッチのプラグをいったんE-X50から抜き、しっかり挿し直します。
- E-X50の電源をオンにします。
※ E-X50は、接続されたペダルスイッチの極性を起動時に検知します。「E-X50 取扱説明書」の「フット・スイッチを接続する」をご覧ください。 - ペダル・スイッチを踏んで、音が伸びることを確認します。
Roland DP-10との組み合わせについて:
DP-10の仕様変更にともない、2026年2月以降に生産されたDP-10との組み合わせは非対応となっています。詳しくは「DP-10: 正しい手順で接続しましたが、ペダルが反応しません。」をご覧ください。
旧仕様のDP-10を使うときは、機能切り替えスイッチを「Switch」側に設定してください。
※ ハーフ・ペダル奏法は非対応です。